"天上界メッセージ・集成(英語版)公開のお知らせ"

「天上界メッセージ・集成」の英語版をホームページの最後に掲載しました。
 半世紀前に、慈悲と愛(JI)出版社から、
英語版の「天国の扉」、「天国の証」、「天上界メッセージ集」等が出版されました。
(英語版天上界メッセージのホームページを考えてたら、
翻訳本を所有していたことを思い出しました。
 勿論今では絶版、図書館にリクエストすれば借りることが出来るかもしれません)
 その英語版の天上界メッセージをコピーしてそのままホームページに載せることにしました。
 体裁は何とか読める程度ではありますが、内容は紛れもない神のメッセージです。
 神のメッセージをそのような形で載せるのは不本意ではありますが、
ほとんどの外国人がメッセージの存在を今も伝えられないでいることを思えば、
体裁などは実現の後で考えるべきもの、実現の足枷になってはならぬものと思います。

 インターネットから得られる「message from heaven」は、サタン誘導のまがい物ばかりで、
(何ゆえまがい物と言えるのか。
 真の天上界からメッセージが伝えられたにも拘らず、
それを知らないなら、現天上界とは全く無縁の霊、
もしくは悪霊に操られた人間が天上界を名乗っているに過ぎぬ贋物であり、
もし知っていて真の天上界のメッセージを伝えない、知らせない為に自らを天上界と名乗り、
偽の天上界メッセージを送るなら、真の天上界を知っての妨害であり、
サタン以外の何物でもないと断定されるものだからです。)

現天上界によって導かれた現正法を理解した皆様こそが、
正しく真の「天上界からのメッセージ」を外国の人々に伝えることが出来ると思っております。
 それをする為の者として神は伝えられた、それが神に選ばれた民なのであり、
それを為さぬ者が選民である訳がないのです。
 神の法を、神の救いの導きを与えられた日本人がそれを為そうとしないなら、
これら「天上界からのメッセージ」を真なるものである、
真の神が伝えられたに違いないと、誰が思うでしょうか?

 真なるものが齎される時、真なるものを憎む者が現れる。
 真理の種を受け入れないでいれば、鳥が来て食べてしまうだろう。
 真理を理解しようとしない者に、偽りの種が蒔かれることだろう。

 悪魔は自らを悪魔といったのではない、神がそう読んだだけである。
 悪魔の前に、真も偽もない、存在するものは悪魔の真だけである。
 悪魔は自らが神であり、自ら以外のものを神と認めることを許さなかったに違いない。
 悪魔は神の誤りを示すことで自らの正しさを語るのではない、
真の神を理解する人の理性を奪うことで、
真理に背く心、人の偽我を満たす、その自尊心をくすぐる、
自分が神に選ばれたと言える(許される)者が神以外に存在する訳がないと、
人を高慢に導けるのは悪魔以外にないことを理解出来ぬ者が従っていった。
 理性の芽を摘み取られた者に、悪魔が神か否か識別出来る訳がなく、
そのような者に悪魔は神の名を以て現れたのであり、
そのような悪魔を神と信じた人々によって歴史が作られてきたのではないでしょうか。
 権力者が悪魔に操られ、民は権力者
(現代にあってはマスコミでしょうか)に操られてきました。

 さて、真なるものがあるから偽なるものが存在することを言ったパスカルを知らずして、
このような真理を理解するような人に、
まがい物の霊言集(幸福の科学等々)に騙されるような者は皆無でしょうが、
世の中は真なる天上界メッセージを理解する者よりも、
まがい物を、悪霊の戯言を真に受ける人々が遥かに多いという事実が、
そして悪魔に導かれて真の神のメッセージを妨害した現代の日本民族の低劣が、
明らかになったのです。

 英語で天上界の方がメッセージしたのではなく、
オリジナルは日本語のメッセージであり、翻訳したのはJI社員の筈です。
 それまでの天上界のメッセージが日本語の「天上界メッセージ集」として出版されました。
 英訳されて出版されたのはそのメッセージのみです。
 それ以降も天上界からメッセージされましたが、英訳はされていませんので、
それ以降のメッセージは「天上界メッセージ・集成」に掲載されている
オリジナルの日本語だけです。
 その日本語メッセージを英語に翻訳する能力が私にはないものですから、
以降のメッセージを翻訳して載せることは出来ません。

 英語版メッセージ集を読む外国の方が増えて行けば、
天上界メッセージのエッセンスを英語で書くような方もきっと現れることでしょう。
 天上界の御意志を伝えるメッセージを、
外国の人にはほとんど知られていなかったこれまでと違って、
外国の人にも目に留まる機会が齎されれば、
天上界の善霊は世界中におりますから、日本人に限らず天の愛する人々を
天上界メッセージに導こうとの熱意も一層高まることでしょう。

 天上界と共に歩もうとすれば、いろんな妨害に遭うと思いますが、
そのような苦難に屈しなかった天上界の存在を知った者ならば、
神の御意志を私達に伝えられた天上界(聖霊)の心を信じて、
自らもそのような心を持つように導かれていると信じて、
共に歩もうと望まれることを願っています。